2024-01-01から1年間の記事一覧

旅の絵日記:2013年イタリア 1

マッジョーレ湖の有名なボッロメオ宮殿と庭園のあるマードレ島、ベッラ島、広大な植物園で種々の庭園のあるターラント邸庭園を巡る。

旅の絵日記:2012年フランス 10

スイス国境に近い町で、夏は避暑地、冬はスキーリゾートとして人気のある、中世の面影を残すアヌシー、ローヌ河畔の中世の面影を残す小さな町でワインの産地として知られるセイセルを巡り、帰国の途に就く。

旅の絵日記:2012年フランス 9

見事な花々を満喫できるロータレ高山植物園、イタリア国境、標高1800mの山間の村で、16世紀の石葺き、石積みの民家が見事に保存されているボンヌバル・シュル・アルク、峠としてはアルプス最高地点のイズラン峠、11世紀建造の城塞の廃墟で本丸跡に庭園が整備…

第36回二翠会展のご案内

第36回二翠会展のご案内です。小生は5額8点を出展しており、作品を掲載しています。

第53回日比谷彩友会展のご案内

10月8日~13日、東京京橋のギャラリーくぼたで開催されるNTTOBによる第53回日比谷彩友会展のご案内です。

旅の絵日記:2012年フランス 8

古い要塞化された橋が残る、静かな中世の面影が残る村ソスペル、西アルプスロワイヤ渓谷の断崖絶壁の上に這いつくばるように家々が並ぶ中世の村サオルジュ、標高2042mのヨーロッパで最も高い場所にある古い村サン・ヴェランを巡り、西アルプスの景観を楽しむ…

旅の絵日記:2012年フランス 7

朝食前後にトリガンス城を見学、アウグストウス帝戦勝記念碑のあるラ・テュルビ、マルタン岬を見下ろす崖の上にある、コート・ダジュールに点在する鷲の巣村の一つロクブリュヌ・カップ・マルタン、コート・ダジュールの最東端、イタリアとの国境に接した町…

旅の絵日記:2012年フランス 6

小高い丘の頂上にある城を中心に階段状に石造りの家々が連なる幻想的な天空の村ゴルド、一面ラベンダー畑の中に佇むロマネスク様式のセナンク修道院、上司と風車G残る小さな村サン・サトウルナン・レ・ザプト、一面のラベンダー畑で有名なヴァレンソール高原…

旅の絵日記:2012年フランス 5

聖王ルイ9世が2度の十字軍に出発したカマルグ大湿原に築かれた城塞都市エグ・モルト、古代ローマ時代に築かれた世界遺産の水道橋ポン・デュ・ガール、アヴィニヨンの川向こうにある小さな町ヴィルヌーヴ・レザヴィニョン、ゴッホが入院し制作に励んだ病院の…

2024年5月、俣野別邸庭園

5月4日に俣野別邸庭園へ行ってきた。住友家の別邸として昭和14年に建てられたハーフティンバーの和洋折衷住宅。境川の河岸段丘の高低差のある地形を利用した広い庭園がある。平成16年に焼失したが横浜市が資料に基づき復元した。

旅の絵日記:2012年フランス 4

フランス最大のワイン産地であるコルビエールの赤ワイン産地で「フランスの最も美しい村」認定のラグラッセ、アルビジョワ十字軍に対するカタリ派の拠点で難攻不落と謳われたペイルペルチュース城址、カタリ派最後の拠点ケリビュス城址、スペインとの国境に…

第43回京大建築同人絵画展のご案内

大43回京大建築同人絵画展の案内です。小生はイタリア、アッシジの風景を描いた2点のパステル画を出展しています

旅の絵日記:2012年フランス 3

サン・シル・ラポピーの昨日見遺した町並みを見て回った後、海抜290mの丘の上に13~14世紀のゴシック様式の貴族の館が数多く残されている天空に浮かぶ美しい村コルド・シュル・シェル、タルン川に面した商業都市で赤レンガの建物が多く<赤い町>とか<バラ…

旅の絵日記:2012年フランス旅行 2

サンテニミー、サン・シェリー・ド・タルンなど中世の村を訪ねながらタルン渓谷をドライヴした後、アヴェロン川沿いのベルカステルの中世の村と城、ロット川の切り立った断崖に張り付くように中世の家々が建ち並ぶサン・シル・ラポピーを巡る。「フランスの…

旅の絵日記:2012年フランス 1

ロワール川に面した丘の上の小さな町で中世の雰囲気を残すサンセール、ロワール川の支流アリエ河畔にある小さな美しい村アプルモン・シュル・アリエ、有名な水の庭園のあるアイネ・ル・ヴィエール城、聖プリヴァ殉教の地で神聖な町として知られるマンドを巡…